超高性能,大容量コンパクト,低価格の熱風ヒーター (熱風加熱 ホットエアーヒーター)   Fintech.co.jp

 
              大容量コンパクトタイプ熱風ヒーター
 
  
           構造別の特徴 電力容量範囲  
@   複数連結型でヒータ単体の交換可能タイプ  電力 20kw〜160kw
A   一体型6連式で内部ヒータの交換不可タイプ 電力 10kw〜30kw
 

 
 
大出力の熱風ヒータの方針
 
1本もののヒータとしては 240v-13kw (200vでは9kw) までご提供します。この程度までは単相電源を使用
する方が有利です。なぜなら三相対応にすると制御のコストが高くなるほか、3組の発熱体で構成する必
要がある関係上、それらのバランス(バラツキ)が問題になり、バラツキで最も温度の高い発熱体で寿命が
制限されるためです。
 
1本ものの大出力型はこちらをご参照下さい。
 
しかし20kw以上になると単相では電源の三相バランスが問題になります。電流値も非常に大きくなります。
そのため20kw以上ではヒーターも三相対応が必要になります。
 
この様な理由で20kwクラス以上は上記@の様な複数連結ヒーターをご提供する事にしました。従来は6本
の発熱体を組みこんだ一体型ヒータ(上記A)をご提供していましたが、発熱体を6本入れると割れやすい
とか、内部の1本に不具合がでると、全てダメになるといった問題がありました。
 
そこで優秀な特性を持つ「SAHD240v-9kw/23PS」を複数本並列に連結できる連結器を開発し、大型ヒータ
として発売しました。更に個々のヒータはユーザーサイドでも交換可能な構造にしております。また小さな端
子ボックスを備えますので、外部との結線も容易です。
 
組み合わせるヒータは出来るだけ特性の近いものを選択してバランスをとります。ただし1本もののヒータ
よりは高温限度(高温での寿命)が若干下がります。
 
 
 
 

 
 
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