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6セグメントタイプで、容量が1kw〜5kw程度のヒータ
このヒータは内部に6本のヒータエレメントを持っていても、内部で結線して外部に引き出すのは2本の線(単相)又は3本の線(三相)となります。
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6セグメントタイプで、容量が6〜12kw程度のヒータ
このヒータは内部に6本のヒータエレメントを持っているが、内部で2本づつにまとめて結線して外部に引き出すので、リード線は6本となる。
外部から見ると完全に独立した3本のヒータエレメントがあるのと同じであり、後記する結線方法により、各種の電源に対応できる。
φ50×165mmタイプの本体質量 約550g, φ50×215mmタイプの本体質量 約800g
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外部とのエアー配管接続は接続用金具をその都度製作する。パイプ内径にM48-P1.0がきってあるので、これにねじ込む。エアー入り口側は低温なので、シリコン系の接着剤をネジに塗布しておけば良い。
熱風出口側は無機接着剤(アロンセラミックDなど)を塗布してねじ込めば、ほぼ漏れは止まるが完全ではない。完全が求められる場合にはねじ込んだ上で溶接する。熱風出口側なら完成品ヒータにTIG溶接しても問題はない。
◎特性測定データ → SAH200v-6kw/15*6PHの特性データ
◎製造マニュアル |
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6セグメントタイプで、容量が12〜18kw程度のヒータ
このヒータは内部に6本のヒータエレメントを持っているが、内部で2本づつにまとめて結線して外部に引き出しているのでリード線は6本となる。
外部から見ると完全に独立した3本のヒータエレメントがあるのと同じであり、後記する結線方法により、各種の電源に対応できる。
φ60.5×300mmタイプ 本体質量 約1.6kg |
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外部とのエアー配管接続は接続用金具をその都度製作する。パイプ内径にM58-P1.0がきってあるので、これにねじ込む。エアー入り口側は低温なので、シリコン系の接着剤などをネジに塗布しておけば良い。
熱風出口側は無機接着剤(アロンセラミックなど)を塗布してねじ込めば、ほぼ漏れは止まるが、完全ではない。完全が求められる場合にはねじ込んだ上で溶接する。熱風出口側なら完成品ヒータにTIG溶接しても問題はない。
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6セグメントタイプで、容量が18kw〜30kw程度のヒータ
このヒータは内部に6本のヒータエレメントを持っているが、内部で2本づつにまとめて結線して外部に引き出しているのでリード線は6本となる。
外部から見ると完全に独立した3本のヒータエレメントがあるのと同じであり、後記する結線方法により、各種の電源に対応できる。
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接続図 12本リードタイプ 一覧表へ
6セグメントタイプで、すべて独立してリードが引き出されているタイプの接続方法
1つのセグメントが200v定格であった場合の電源電圧を表示しています。1つのセグメント
ヒータの定格電圧がたとえば220vであったとすれば、電源電圧もそれに比例しますので
×(220/200)すればよい事になります。
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