型名指定方法 HSH-60/f□/□v-□w/+オプション オプション記号 /+WCU:水冷ユニット付 /+VAC:真空対応 /+QFG:石英前面ガラス付 ※ HSH−60はミラー部に放熱フィンを設けていましたが、在庫が無くなり次第、順次これを廃止します。→放熱フィンがなくても150wランプならば十分に温度上昇は安全域にあります。また強制風冷しなければフィンの効果がほとんど確認できませんが、強制風冷は現実には適用が困難です。過熱に対しては水冷ユニット(WCU−60)も準備できたので、放熱フィンを廃止しました。 ※ HSH-60以上のサイズのスポットヒータはランプベース(下図参照。ランプをプリフォーカスして固定しているアルミ部品)の中にマグネシア粉末を充填しています。これは主に放熱効果を期待してのものです。マグネシア粉末充填によりランプ封止部の温度が約20℃低下します。→温度データ 代表特性例 HSH-60/f30/36v-450w ![]() |
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| f=30の機種を15oの距離で照射 | f=30の機種を30oの距離で照射 | |||||||||||
| f=30の機種を45oの距離で照射 | f=30の機種を60oの距離で照射 | |||||||||||
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左写真の様に焦点距離15mmのものは焦点距離30mmのものに比べ少し収束がよく、より小さなスポットになります。 焦点距離60mmと105mmのものも準標準品として準備しておりますが、下表の用に、焦点距離が長くなるほど集光径は大きくなります。そのため、照射パワー密度は照射径の二乗にほぼ逆比例で弱くなります。
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| f=15の機種を15oの距離で照射 |
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| HSH-60/f15orf30/24v-150w | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() フードを付けたHSH-60/f30 ![]()
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